俳句添削道場(投句と批評)

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名残雪夕陽沈むや温む原

作者 吉田一郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

冬景色の原に夕陽が赤く染まって
幾ばくかの暖かみが、感じられる
情景を読みました。

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「名残雪夕陽沈むや温む原」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

吉田一郎さん、こんにちは

御句拝読しました
名残の雪、沈む夕日、、それぞれが響いてどことなく切ない一句ですね
ノスタルジー漂う情景としてよく描かれていると思います

ただ、俳句としては気になる点がひとつ
三段切れっぽいリズムでしょうか
名残雪/夕陽沈むや/温む原、と/部分にそれぞれ切れが入っているのでリズム的にぶつぶつ感が感じられます

そこら辺を踏まえましてひとつ
 沈みたる夕日や温む名残雪

以上、今後ともよろしくお願いします

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添削対象の句『名残雪夕陽沈むや温む原』 作者: 吉田一郎
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