俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鍋すすみ若き面影よみがえり

作者 村井もこり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

高校時代の友人なんかと飲むと、最初は今のオッサンの顔なのですが、最後にはあの頃の顔に見えてきますね。なんでしょうかあの感覚は。
あっ酔ってるのか!

最新の添削

「鍋すすみ若き面影よみがえり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

村井もこりさん、こんにちは

コメント拝読しました
一つの小噺としてクスッとさせていただきました
ありがとうございます

さて本句、ありますよね~、こういうこと
私の場合は大学の連中ですがいつまでたっても集まればあの頃のまんまです
もう世帯も持ってるというのに馬鹿な連中ばかりですよ(笑
句としては共感度が高くどこかノスタルジーを感じる良い句だと思います

ただ、気になる点が少しばかり
まずは「鍋」単体だと季語としてどうかということ
鍋の季節はやっぱり冬ですが泥鰌鍋:夏のようなイレギュラーもありますし、旬の具材含めての季語なのかと
次に「鍋(と酒)が進むことで」「若き面影が蘇る」に少しばかりの因果を感じました
この因果は軽く切っておきたいところですね

それを踏まえてひとつ
 寄鍋や若き面影よみがえり
寄鍋をやで切ることで具象の場面をいったん切り、そこから感傷へと繋げる形です
または虚の因果を作り出してみてひとつ
 寄鍋の湯気よ若かる面影よ
「寄鍋の湯気のせいか、若かりし面影がみえる、そんなことあるはずないのに、、」といった具合です
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

草芽吹くクルクルと折り手紙のせて

作者名 春野ぷりん 回答数 : 1

投稿日時:

風薫る美しき日々真昼酒

作者名 負乗 回答数 : 3

投稿日時:

ベル鳴らす日傘増えたる歩道橋

作者名 孫春艶 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鍋すすみ若き面影よみがえり』 作者: 村井もこり
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ