「雪しぐれ鉛の空の昏きかな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
c_riverさん、こんにちは
コメント拝読しました
いやはや東京でもいまだに雪が降られてますか
暦は春になったので穏やかな日が早く来ると良いですね、、
さて本句、まずは雪時雨の重くどんよりした感じが良く表現されている一句だと思います
鉛の空にも詩がありますね
ただ、一点気になる点としてかなを使った句として上五に軽く切れが入って、中七下五と分離しているように感じられる点でしょうか
「雪時雨が降っている、、鉛の空のなんとも昏いことだ、、」
かなの掛かりと季語とで少し重心が不安定な構造になっていると感じられました
此処は一気にかなまで読み上げるか
時雨たる雪の雲居の昏きかな
詩形をかえてみるか
昏かりき鉛の空や雪時雨
でいかがでしょうか
以上、これからもよろしくお願いします
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東京、雪が舞ってきました。