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霜の夜や頁をめくる白き指

作者 博充  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

白き指と細き指と迷いました

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「霜の夜や頁をめくる白き指」の批評

回答者

博充さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、季語「霜の夜」をよく描写されておられると思います。
下五の着地、「白き指」か「細き指」か、迷われたとのこと…。
私は、「白き指」の方が、「霜の夜」という季語が持つ「冷たさ」や「夜の光」によくマッチしており、詩情感もより表されるように思います。「白き指」を、私は推します!
「白き指」で、よかったのではないでしょうかなぁ…。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『霜の夜や頁をめくる白き指』 作者: 博充
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