俳句添削道場(投句と批評)

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さてお主冬の季語など知りおるか

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初学の私には、夢の中に出てきそうな言葉です。
俳句になりますが?

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「さてお主冬の季語など知りおるか」の批評

回答者

凡殿、頓でござる!
さて、お主の詠んだ一句、吟味いたそうぞ!
拙者の吟味を申せば、先ず以って、この一句、俳句ならず、川柳に近いのう…。
説明し過ぎでござるなぁ…。
季語」?ただの「言葉」になってござるのう…。
詰まるところ、憚りながら、俳句を詠んだ「つもり」の川柳と、見立てたり…。
拙者なら、こうお答えしようぞ!
 《寒月を仰ぎて独り答えとす》
まぁ、今日のところは、これくらいじゃのう…。
お主、なかなかの風流人とお見受けした。
されば、これにて御免!
ご無礼仕ったm(_ _)m。

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「さてお主冬の季語など知りおるか」の批評

回答者 明智明秀

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★★★★★

こんばんは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
お句拝見致しました。
俳句の魅力に取り付かれた初心の方が
夢の中で自問自答していると言う句かと拝しました。
一応575の定型に収まった俳句であると思います。(季語は「冬」として。)
誰しもが、俳句を詠みだす過程で一度は詠みたくなる句のようにも思います。
ただ次へのステップとして、
①このままでは季節感がありません。
冬としているものの、ここを春、夏、秋に変えても成立します。
②俳句を詠む為には季語を学ぶ必要があります。誰かに「季語を教えて下さい」ではなく自らが学びましょう。(歳時記など)
と言うことです。
生意気を申し上げましたが、私もまだまだ発展途上の身、共に勉強させて頂きたく思います。
よろしくお願いいたします。

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