「もの壊す仕事破片は冬の空」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
初心者と思はえない句の構の成を工夫されていますね。
もの壊す仕事→八音
破片は冬の空→九音
俳句は五七五がスタンダードですが、御句はハ九の破調即ち句跨がり、私なんかには少ししゃれた構成にも思えます。
文脈としても「もの壊す仕事」で一つのお話(タネ)、切り替えて「破片は冬の空」季語を含んだもう一つお話を、これは取り合わせの手法にあたると思いますが、これについても初心者とは思えないです。
ご提案としては破片をもっと遠ざけるため、仕事の後を「や」として文脈の切れを更に強調します。
"もの壊す仕事や冬空に破片
「冬空に破片」はふと冬空を眺めると破片が一つ飛んでいるではないかと視線を冬空に移す動きが入ります。より詩的になったかな(?)
今後とよろしく。
点数: 1
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