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振り積もる媼歩むや雪の夜

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

さっき、一服で外に出ました。静かに振り積もる雪の中を、お婆さんに近い女性がモクモクと我が家の前を歩いていました。あ~元気だな、気をつけて!

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「振り積もる媼歩むや雪の夜」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

上五は「降り積もる」ですね?ここの変換ミスはすぐわかるのでよいとして、
◆この句「降り積もる媼歩むや」とつながっています、おばあさんが降り積もって、かつ歩いていることになっています。
 本来つながっている言葉同士を離してしまうと別の意味になってしまうので、「降り積もる雪」はきっちり繋げて書いた方がよいと思います。

・降り積もる雪や媼の歩む夜

意味としてはこんなところですね?

で、「降り積もる」をわざわざ言う必要があるかどうか?というのを感じました。季語と読者を信じて「雪」の一字に風景を託せば、五音が他の描写に使えます。たとえばおばあさんの描写を追加すると、句を読み下したときの風景が少し広がります。

・もくもくと歩む媼や雪の夜
・ずかずかと歩む媼や雪の夜
・おとなしく歩む媼や雪の夜
・闊達に歩む媼や雪の夜

いかがでしょうか?

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★★★★★

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添削対象の句『振り積もる媼歩むや雪の夜』 作者: 西澤公雄
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