「あご髭のなびく銅像北吹けり」の批評
回答者 ひでよし
あらちゃん様
おはようございます。クラークの銅像に強い北風感がよく感じられ、よい句だと思います。
また拙句にも添削いただきありがとうございます。ご指摘の点今後こころがけます。
点数: 0
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 ひでよし
あらちゃん様
おはようございます。クラークの銅像に強い北風感がよく感じられ、よい句だと思います。
また拙句にも添削いただきありがとうございます。ご指摘の点今後こころがけます。
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回答者 独楽
こんばんは。
初雪のコメントありがとうございます。
「立ち」はじっと静止する、つまり時間を止める、一瞬を強調する効果を狙っているのではずせません。
孤独感は寡黙なという措辞でカバーされていると思います。
御句で良くできているとは思いますが、「けり」の用法で少し違和感があります。
「けり」は一物仕立ての句に使われるのが常道だと思います。本意は季語よりも顎髭が靡くのをけりで詠嘆する主旨ではないでしょう。
"銅像のあご髭なびく北風に
よろしく。
点数: 0
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冬のクラーク博士像です。銅像なので髭がなびくことはないのですが、そのような印象を受けました。