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息深くつき顔赤し初湯の子

作者 さんとう  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「息深くつき顔赤し初湯の子」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

これぐらいの描写の句もありだと思います。

前半「息深くつき」から湯に入った瞬間の句だと思いましたが、入ってすぐ顔が赤いのですかね?
「顔赤し」はある程度温まってからの状態に似合う描写だと思いましたので、どちらかな?と思いました。

「初湯の子」の実質的に一物句で難しいのですが、「初湯の子」以外の部分がお湯に入っている子の説明。その説明が想像を超えていかないので、アリだとは思いますが「他の句に対して優れたと評される句」にはなりにくいです。
一物は難しい(二度目)ので私も上手には作れませんが、「息」か「顔が赤いこと」に焦点を合わせると、もしかしたら類想を脱することができるかもしれません。

・顔赤きやんちゃ小僧や初湯して

これも上手ではないですね。一物難しい・・・

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『息深くつき顔赤し初湯の子』 作者: さんとう
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