「クリスマス笑顔の街と子供たち」の批評
回答者 慈雨
にき様、こんばんは。
初心者の方でしょうか?とてもほっこりする、温かい句ですね。
俳句としては十分に成立していると思います。
ここから良くしていくなら、「笑顔の街と子供たち」は季語「クリスマス」の中に含まれている(誰でも想像できる)情報だと思います。
俳句では「季語の説明をしない」「季語の力を信じる」のが大事だとよく言われます。つまり季語を見れば簡単に想像できることを書かない、というイメージです。
たとえばですが、
「笑顔」が生まれたシーンを具体的に描写して、
・似顔絵に並ぶ親子やクリスマス
意外な角度からクリスマスを描写して、
・オフィスから街を見てゐるクリスマス
クリスマスとは全く関係ない内容を取り合わせて、
・パンプスのびびと破れてクリスマス
などなど。
ぜひ色々試してみてください!
点数: 2
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