「通知表持って帰るやクリスマス」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
いわゆる日記俳句。
ダメではないですが、どこで感動させましょうか?
◆普通の学校ならば通知表は「持って帰るもの」だと思います。上五中七は日本に暮らす数千万人にとって当たり前のこと。これだけでは読者が感動できません。
◆季語「クリスマス」も、「クリスマスに日には」(正確にはクリスマスイブのようですが)という意味でしか使われていないのかな?季語が生きてこないようです。
季語だけでも、少し変えたいところです。たとえば
・通知表持って帰るや雪催
雪が降りそうなほど寒い ⇒あまり成績がよくなかったのかな?と推測できそうです。
「クリスマス」をどうしても残したいのであれば、なぜ「クリスマス」という季語を選んだのか、「日付」よりも大きい意味が欲しいです。前半少し変えて
・通知表受け取ってクリスマスイブ
少しだけ「クリスマスイブ」を選んだ理由が想像できるのではないでしょうか?
点数: 1
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生徒時代、冬休み前の終業式で出来の悪い通信簿を母に渡す その日がいつもクリスマスイブの日でした。