俳句添削道場(投句と批評)

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泣き虫につららの視線落つる席

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

通勤の折、バス内での出来事。この子どももいずれ社会の駒となり、同じ視線を向ける側になるのだろうか…。

もっと明るい出来事を詠みたいな^_^

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「泣き虫につららの視線落つる席」の批評

回答者 佐竹裕二

晩乃様
短いお付き合いでしたが、優れた貴女様の事を忘れません。私には子どもがありませんが、公園などで子どもを見かけると、アスレチックで下が水なのにボッチャーンと落ちて、動画を撮っていたお父さんがわあ~とわめきました。でもめげずに落ちても落ちてもチャレンジしてとうとう渡り切りました。諦めない事、大切ですね。私は力をつけて自信がついたら戻って来るかもしれません。どうぞそれまでお元気で!でも私が戻る頃、貴女様はきっともっともっと上達している事でしょう。(娘の成長を願う父親の様なコメントですね、、汗、、)また逢う日まで(ん?こんな題名の歌があったな、、)

句の評価:
★★★★★

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「泣き虫につららの視線落つる席」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私の名を見て、ドキリとされたのでは(笑)。さて、御句、日常の一コマを切り取りつつ、人間関係や社会の厳しさまでも暗示しているように感じ、余韻の深い句ですなぁ…。
擬人的な表現が秀逸である一方、情景描写との組み合わせも良く、人間の感情と冬の厳しい環境が見事に活写された、情感豊かな句だ、と私は思います!
実に、上手い!
昨日は、辛口過ぎるコメントを致しましたが、晩乃さん、本当に、俳句を初めて一ヶ月何ですかなぁ?
驚き桃の木です!
御句、勿論、このままいただきます!
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「泣き虫につららの視線落つる席」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

晩乃さま、こんにちは。
お若い方なのですね!しかもまだ始めたばかりとは思えないレベルで、すごいです。すぐに抜かれそう(汗)。

さて御句、コメントが無ければ、泣いている人(子供かどうかは確定できず)の頭上にその人を見つめるように氷柱があるーーという句かと思いました。ただ「つらら」があるのに「席」…屋外なのか屋内なのか迷うなぁと。

コメントを拝見すると、実際に氷柱があるわけではなく、乗客の視線の比喩として使われているのですね。つららのように冷たい視線と。
注意点として、季語を何かの比喩として使うと、季語の力が著しく弱まります(季節感がないので)。

たとえばですが、
・泣く子へのスーツの視線バス寒し
「寒し」は体感とともに心理的な寒さに対しても用いられる季語です。
どんな視線だったのかは季語から読者が想像してくれると思います。

でも本当に嫌な光景ですよね、時々ありますが。たまに優しい視線があるとホッとしますが、寛容のある世になってほしいですね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『泣き虫につららの視線落つる席』 作者: 晩乃
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