小春日やハヤトウリ提げ二人して
作者 佐竹裕二 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「小春日やハヤトウリ提げ二人して」の批評
回答者 頓
佐竹さん、もうお早うございます、とご挨拶致します!頓です!
早速にて…。
御句、未だ、何方もコメント等されておられませんなぁ…。
私、何度も読み返しました…。
小春日和の、のどかな日常を写生、描写されておられ、景が浮かんでまいります!
何の衒いもなく、心の和む情景が目に浮かぶ、のどかな日常の一コマ、実に佳いですなぁ…。
下五の二人、作者コメントがなくとも、ご夫婦揃っての景であることが、分かります。
特別なことではない、日常の景を描写しながらも、叙情性のある佳句だ、と私は思います!
各位からは、諸々ご意見あるやも知れませんが、御句、私は、このままいただきます!
以上、感想のみにて失礼仕りますたm(_ _)m。
点数: 1
「小春日やハヤトウリ提げ二人して」の批評
回答者 あらちゃん
佐竹裕二さんおはようございます。
御句、季重なりになっておりますが、季重なりでよろしければ違う詠み方もできそうです。
例えば、
隼人瓜妻と提げゐる小春かな
のように語順を変える方法です。
それでも秋と冬が混在しておりますので、あまりお勧めできません。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


今日は久しぶりに妻と喫茶店のモーニングを食べに行きました。その帰りに農家へ寄って、ハヤトウリを買った光景を詠んだ句です。(兄はお酢が好きなので、ハヤトウリを薄く切って甘酢に漬けたピクルスをあげようと買いました。)
頓様に立て続けには詠まない方が…、と教えられましたが、投句、添削、推敲を、なるべくスピードをあげようとチャレンジしてみました。宜しくお願い致します。