「寒暁や金星輝く星ひとつ」の批評
回答者 頓
c_riverさん、もうそろそろ、今晩は!ですかな…。頓です!
早速にて…。
手前の参考句、重複感を削ぎ落とし、次のように推敲致しましたが、はてさて…。
御句の「ひとつ」と「輝く」の措辞は生かし、句末は、前参考句と同じく、切れ字の「けり」で詠嘆しました。
《寒暁に金星ひとつ輝けり》
「金星」一点に絞って、重複感を無くしました。他の星が霞んだ中で、金星一つだけが、強く輝いている情景の描写に焦点を…そのような観点から、推敲致しました。
暁となれば、「明けの明星」で良いのではないか?という方もおられましょうが…。
重複になったり、季重なり・三段切れになったり…助詞一つとて疎かに出来ない…俳句は、誠に難しく、奥深いですなぁ…。
よって、推敲がいかに重要か、今回、改めて、思い知らされました。
有難うございましたm(_ _)m。
そもそも、御句については、
「このままいただきます!」で良かったのです!推敲結果を読み直しながら、そのように反省致しましたm(_ _)m。
ながら、行きがかり上、参考句、推敲し直した次第、ご理解の程、お願い致しますm(_ _)m。
何らかのご参考になれば、幸甚です。
なお、今更ながらですが、御句、このままで、十分、鑑賞に値する佳句であること、改めて申し添えます。
長文、支離滅裂、ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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早朝出勤時に見た雲ひとつない朝焼けとそこに輝く明けの明星を詠んでみました。