俳句添削道場(投句と批評)

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母の手を引く男性ありて冬日向

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私が一人、カフェでモーニングをしていると、母らしき90歳くらいの
老女の手を引いて優しく席に誘導する一人の男性。
彼の方も髪は白髪。ちょっと目には夫婦?、とも見えるが
親子であった。(遅れて茶髪の妻がやってきた)
何でもない日常の一コマであるが、妙にしんみり、ほっこりの
私だった。

男性はひとと読んで下さい。

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「母の手を引く男性ありて冬日向」の批評

回答者 慈雨

ジョイ様、おはようございます。

お…この句は…「私の母親が知らない男と手をつないで歩いている!誰だ!?」という衝撃的なシーンを詠んだ句かと思いました。。。
(「母」とくれば基本的に自分の母を指します)

あと細かいのですが、俳句では「男性」と書いて「ひと」と読ませるようなのはあまり好まれず、「男(おとこ)」「人(ひと)」が推奨されます(「娘」と書いて「こ」と読むとかも)。
自分で楽しむ分にはもちろん問題ないのですが、どこかに応募とかした場合はそれだけで減点されたりするので要注意です。

高齢女性なら「媼(おうな)」とかを使って、
・手を引かれ冬日のカフェの媼かな
やや説明的ですが、一応置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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「母の手を引く男性ありて冬日向」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ジョイさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、情景の描写が具体的で、心ほっこり、となる佳い句ですなぁ…。
説明的とか、何故「母」と分かったのか等とのご指摘の方もあろうかと思いますが…私は、「母の手を引く男性」という措辞、具体的な情景描写になっており、説明的にもなり過ぎず、一つの場面をパチリと切り取った描写、と感じました。 
男性の優しさ、母(作者コメントなしでも、その状況等から分かるものですよ)への気遣いが、言葉ではなく、その行動から伝わって来る描写、佳いですなぁ…。
季語「冬日向」も立っています!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『母の手を引く男性ありて冬日向』 作者: 白梅
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