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すり足でうもれる足は落ち葉かな

作者 小布施志信  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

散歩の途中で公園へ入ると落ち葉が積もっているところを見つけ、こどもようにすり足であるいてみた。

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「すり足でうもれる足は落ち葉かな」の批評

回答者 イサク

こんばんは。はじめまして。

落葉に埋もれる足。俳句にしてみたくなりますね。

五七五と季語ひとつはよいのですが、文法面で問題のある句だと思いました。

「うもれる足は落葉かな」つまり「うもれる足=落葉(かな)」と言っています。
足が落葉になっちゃった!(それはそれで詩的ですけど)

御句の場合、たとえば「うもれる」という動詞の主語は「足が」、目的語は「落葉に」だと思います。
というように、措辞のつながりの整理が必要に感じました。
名詞+助詞、動詞とのつながり、動詞の連体形連用形接続、助動詞、などいろいろ考えることはあります。

たとえば、コメントの意味を尊重して
・すり足の埋もれゆきたる落葉かな
他にも形はあると思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『すり足でうもれる足は落ち葉かな』 作者: 小布施志信
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