「冬さぶや犬のぬくもり座布団に」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
御句は
「冬さぶや/犬のぬくもり(が)座布団に(ある)」
という句意ですよね。
中七「犬のぬくもり」の後に「が」という助詞が省略されている形で、こういう形は普通、三段切れとは呼びません。
このままで大丈夫です。
名詞で中七を終えることにどうしても抵抗があるならば、言葉を調整です。
・冬さぶや犬のぬくみの座布団に
本来の句意では「が」を入れるべきなのですが、ひどく散文的になるので「の」でごまかしている感じです。
・冬さぶや犬のぬくみのある座布団(下六字余り)
・冬さぶや犬のぬくもりある座布団(下六字余り)
語順を変えて「臨場感に欠ける」というのはよくわからず・・・語順を変えても成立する景だと、私は思います。
・座布団に犬のぬくみや冬さびし
点数: 2
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冬の句を申し訳ないです。
三段切れを解消してほしいがために投句します。座布団に犬のぬくもり冬深しも考えましたが、こちらだと臨場感に欠けるかなと思い、、、