俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

虫の音や秋深まりて遠のきぬ

作者 ふゆだいこん  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

賑やかだった虫の音が懐かしく

最新の添削

「虫の音や秋深まりて遠のきぬ」の批評

回答者 慈雨

ふゆだいこん様、初めまして。よろしくお願いいたします。

賑やかな虫の声もだんだん消えていくと、冬が近い感じがしますね。情緒を感じる句だと思いました。

気になった点として、「虫の音」「秋深し」と秋の季語が2つ入っていますね。
季重なりは、句の主役がわかりにくくなるのでできれば避けたいです(NGではないですが上級テクニックです)。

シンプルに
・昨日より遠く聞こえる虫の声(季語:虫の声)
とか、どうでしょうか。
「秋深まりて」と言わず、これだけでも秋が終わりに近づいていると伝わるかと思います。

またぜひ詠まれたら投句してください☆

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

雪吊りの松ならびたる陣屋市

作者名 卯筒 回答数 : 0

投稿日時:

身の竦む想い三寒雨染みて

作者名 流れ星2 回答数 : 2

投稿日時:

ゴンドラはきしきし揺るる狂花

作者名 いなだはまち 回答数 : 7

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『虫の音や秋深まりて遠のきぬ』 作者: ふゆだいこん
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ