「あかあかと柿鈴なりに実りをり」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
さっそくながら、下五は前半のお話の繰り返しのように響いてしまうのが気になります。
下五は話題を変え別の一句にすると、情景のさらに広がるニ句一章に膨らむと思います。
「あかあかと柿鈴なりて里帰り」
「あかあかと柿鈴なりて畑仕事」
よろしく。
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作者 頓 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
さっそくながら、下五は前半のお話の繰り返しのように響いてしまうのが気になります。
下五は話題を変え別の一句にすると、情景のさらに広がるニ句一章に膨らむと思います。
「あかあかと柿鈴なりて里帰り」
「あかあかと柿鈴なりて畑仕事」
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回答者 小沼天道
おはようございます。弊句へのコメントありがとうございます。
>御句、句意が「寂しい」?
あぁぁ・・秋寂と言う季語に、特に失恋をイメージしてもらえるかと思ったのですが、(^-^;) 確かに失恋ばかりが寂しいとは限りませんよね~・・
弊句は、失礼にも容姿にケチ付けられて失恋・・たぶん泣いて電車内座ってたら、向かい席上に美容整形外科の広告が!?いっそ整形するのが解決策か・・?と悩んだ人の情景だったのですが、そもそも「広告」を「アド」と言うネット用語?にして音数をケチってるあたり、言いたい事多すぎなんですよね~(^-^;)
御句、あかあかですか・・実際に柿が実っているのを見て来た方が言える描写なんでしょうか・・(^-^;) 俳句どうこうの前に、その「あかあか」を使われた事にちょっとビックリすらしてたりします。
それが鈴なりになってるんですね。良い句だと思います。(^-^)
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回答者 独楽
おはようございます。再訪です。
さっそくですが、実りとは、穀物や草木が実を結ぶこと。「柿鈴なりにと実を結ぶ」を直に比べると、「なる」と「結ぶ」が近いでしょうね。
私の句ですが、語順を工夫、すなわち、先に「友達のママ」を出し、その時点では声が大きいママは一般的な話しで、運動会に限ったとではありません。下五で運動会と場所や時間を具体的してはじめて話が成立という流れです。
後で「そうか、運動場の話しか」と読者の想像の余地を少しは残しているつもりです。
これを先に、運動会とうたってしまうと、「友達のママの声」そこそこ想定がついた後の付け足しになり、あまり注目は引かないでしょうね。
ただ一応具体化という文脈は見えます。
累想については検索しましたが、累想の句は見つかりませんでした。
よろしく。
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ご近所の邸宅の柿の模様を、観たままに詠みました…。
そのまんまで、何の捻りもない句です…。