俳句添削道場(投句と批評)

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東京や五十余年の過ぎて秋

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔東京に住んでおりましたが、今ではもう街も変わってしまってるんだろうなあという感慨で。

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「東京や五十余年の過ぎて秋」の批評

回答者 ネギ

あらちゃん様
こんばんは。御句拝読させていただきました。時の流を感じる素敵な句ですね。
私はいつも下五で行き詰まりますが中七と下五の繋がりがとてもスムースに感じました。特に「秋過ぎて」ではなく「過ぎて秋」の措辞はさすがだと思いました。いつも佳い句をありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「東京や五十余年の過ぎて秋」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、改めて、お早うございます!
頓です!早速にて…。
拙句「名月」をご鑑賞の上、お褒め頂き、誠に有難うございますm(_ _)m(めったにないことですが(笑))。
切れ字の「や」について、私目もあらちゃんさんと全く同感です…なかなか難しいですが…。
さて、御句、私は、あらちゃんさん、根っからの道産子、小樽人?だと思っておりました!
東京にもお住まいだったのですなぁ…。それから五十余年…月日の経つのは早いですなぁ…。
御句でも上五切れ字の「や」を置かれておられますなぁ(笑)。五十余年過ぎての東京時代への郷愁が感じられて、佳い句ですなぁ…。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「東京や五十余年の過ぎて秋」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

東京に住んだ事がお有りなのですね、私は新宿線の某大手損保に務めにいっておりました。大手なのでとても待遇が良かったのに辞めてしまい、後で大変後悔しました。今は小さな会社でパートをしています、そして夜は某役所に掃除をしに言っております。ダブルワークは結構きつく、良い俳句も作れずに、この馬鹿女は、変な句ばかり、駄句ばかり詠んでおります。また機会がありましたら、再度人様から愛される様な句が作りたいです。今は東京から某県に移り、それでも実家が東京なので週に2回程帰る時があります。あらちゃん様はお優しい方なので心配ですが、頑張ってくださいませ、私も出直して俳句も少しづつ良い俳句が詠めるようになりたいです。それではまた🙇✨✨

点数: 0

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添削対象の句『東京や五十余年の過ぎて秋』 作者: あらちゃん
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