「炎天もきみに気遣ひ髪そよぐ」の批評
回答者 慈雨
麦茶さま、はじめまして。
俳句の世界へようこそ!楽しんでください☆
御句、夏の一句ですね。
炎天の中、「きみ」の姿に涼しさを感じたのですね。素敵な発見が上手く表現されていて、佳い句だと思いました。
「涼し」という夏の季語があります。
夏の暑さの中、ふとした瞬間の涼しさという意味で、この句の内容に合いそうですね。
・きらきらと涼しくそよぐ君の髪
とは言え、「炎天」を擬人化した元の句も面白い発想で良いと思いました。
(細かいことを言えば、「炎天『も』」としますと、「炎天以外にも君に気遣っているものがあるの?」という疑問は残りそうですが)
またぜひ句を詠まれたら投句してください☆
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最近俳句を初めたものです!
身近に俳句を見てくれる人がいないので、今回初めて添削依頼をしますm(_ _)m
真夏の灼熱の中で髪を靡かせている「きみ」だけが、例外的に涼しげであることに心奪われたという俳句です。
上達のために忌憚の無いご意見を賜りたいです。