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競艇や日焼けの夕に鯉の跳ね

作者 佐々木章人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

競艇場で、思案に更けりながら、じりじりと、太陽の陽をあびていたが、レースとレースの合間の夕刻の静寂の中で、鯉が、ポチャンと跳ねて、思案中から我に返ったという句です。

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「競艇や日焼けの夕に鯉の跳ね」の批評

回答者 慈雨

佐々木章人さま、はじめまして。
まだコメントついていなかったですね、失礼します。

競艇場で跳ねる鯉、面白いシーンを切り取っていると思いました!
夏の季語「日焼け」を使ってらっしゃると思いますが、「日焼けの夕」がちょっとわかりにくかったです。
①「夕方(という時間帯)が日焼けしている」という比喩?(夕焼けのこと?)
②(私が)日焼けしている夕方?

情報量が多すぎると感動の中心が分かりにくくなるので、季語を主役に立てつつ少し整理して、
・夕焼や鯉の跳ねたる競艇場(季語:夕焼)
下五字余りを避けたければ
・夕焼や競艇場に跳ぬる鯉
句意と違っていたらごめんなさい。

またよろしくお願いいたします。 

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添削対象の句『競艇や日焼けの夕に鯉の跳ね』 作者: 佐々木章人
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