俳句添削道場(投句と批評)

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糠床へ秋茄子入れて母恋し

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

そのままです。
亡き母の作ったナスの糠漬けは美味しかった記憶。
私にあの味だせません。
母が亡くなりもう七年。
しかし、いなくなったような実感はなし。
実家に戻ったら、笑って迎えてくれそうな気が
します。
明日は命日。菩提寺の墓へ参ります。
あの時のようにヒガンバナは咲いているのでしょうか。

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「糠床へ秋茄子入れて母恋し」の批評

回答者 独楽

こんばんは。

感情は直接表現せず物や事を介して読者に伝える、想像してもらう、それが俳句だと思います。

"糠床に母の手つきで秋茄子を

よろしく。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「糠床へ秋茄子入れて母恋し」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌇はじめまして。
さて、御句。
下で、急に「母恋し」と主観的措辞が、表れている気がします。
そのような、作者の主観は、客観的に描写することによって、読者に想像させましょう。
・糠床へ秋茄子入れる母の手よ
宜しくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『糠床へ秋茄子入れて母恋し』 作者: 白梅
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