「仲麻呂もきつと見しかな天の川」の批評
回答者 春の風花
感じ様 こんにちは
再訪いただきありがとうございます。
ご指摘通り文語(文法)の話でしたね。
私が間違っておりました。
申し訳ございませんm(__)m
教えていただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 感じ 投稿日
回答者 春の風花
感じ様 こんにちは
再訪いただきありがとうございます。
ご指摘通り文語(文法)の話でしたね。
私が間違っておりました。
申し訳ございませんm(__)m
教えていただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 春の風花
感じ様 こんばんは
「蚯蚓鳴く」へのコメントをありがとうございます。
「剥がした跡」を旧かな使いにすると「剥がせし跡」か「剥がしし跡」どちらなのでしょう?
活用形を調べてみましたが、ややこしくて分かりにくいです。
もう少し勉強してみます。
ありがとうございます。
点数: 1
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回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。
阿部仲麻呂の事だろうとすぐに分かるが良いですよね。
文法的には問題は無いですが、阿部仲麻呂は上代の人物ですから、
「きつと」ですと、「見ただろうな」よりも「見たに違いない」との
ニュアンスが強まってしまうので、私なら外したかもしれません。
そして、中七の終助詞は同じ詠嘆ではありますが、同時に問い掛け・疑問の意味も
匂わせて「かも」、「かや」に、私ならしたと思います。
阿部仲麻呂は上代の人物ですから、それに合わせる意味でも。
(上代ではあまり終助詞に「かな」は使われなかった為)
そして、助動詞「けむ」は過去推量、過去の原因推量の場合は原則として
終止形、已然形しか使えず、助動詞が連続したらラストに、
過去や完了の助動詞を前に置けないのが辛いところですよね。
添削難しいですが、一例を挙げるとすると以下の様に。
A:仲麻呂は唐に見るけむ天の川
※ 見るは連体形(「けむ」が連体形接続の為)、けむは終止形。中七で切れる
B:仲麻呂は唐に見しかや天の川(終助詞「かや」を「かも」に
置き換えるのはアリ)
「かも」なら一語とは言え、「本歌取り」の趣も出せる
どちらも唐を異の地、出先とやるのも一応無くはありませんが、
収まりが良くないかもしれません。
また、本歌が「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」ですので、
季語を変えて本歌取りに寄せる方法も考えられます。例えば、「満ちぬ月」など。
C:仲麻呂は唐に見しかも満ちぬ月
(本歌取りを強めながら、仲麻呂への尊敬を押し出す)
何れよにせよ原句のままか、微調整で済む類だと私は思います。
以上です。ご覧いただきありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
仲麻呂=阿部仲麻呂、中国、唐で客死。
「仲麻呂もきっと見たことよこの天の川を」。
この、かな、どうでしょうか。
別の句。
けむ=過去推量、〜しただろう
・仲麻呂もきつと見けむや天の川
なんか、「流れ」が悪くて、掲句にしました。
宜しくお願いします。