俳句添削道場(投句と批評)

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秋終わり押入れの奥こたつかな

作者 武田千尋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秋が終わって押入れの奥からこたつをダウンロード出す風景です

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「秋終わり押入れの奥こたつかな」の批評

回答者 慈雨

武田千尋さま、初めまして。
初心者の方でしょうか?よろしくお願いいたします。

コメントの「ダウンロード」がわかりませんでしたが、炬燵を出す光景ですね。季節の移り変わりと、生活感を感じるのがいいですね!

添削道場ですので、いくつか直したい点をコメントさせてください。
〇「炬燵」は冬の季語ですので、冬の句。つまり秋が終わったのは言わなくてもわかります。上五「秋終わり」は省略できそうですね。
俳句はわずか17音なので、意味の重複や、言わなくてもわかることはなるべく省略していきたいです)

〇中七「押入れの奥」。
悪いわけではないですが、大半の家で炬燵は押入れの奥に仕舞ってるんじゃないでしょうか?そう考えると、ちょっと当たり前すぎる感じがします。

もう少し具体的な光景を描写すると、オリジナリティが出ると思います。炬燵を出すシーンなら、例えばですが、
・三人で引き出してゐる炬燵かな
・炬燵出しいつかの指輪見つけたり
・飼い猫に見つめられつつ出す炬燵
みたいなイメージです。色々試してみてください!

ぜひまた詠まれたら投句してください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『秋終わり押入れの奥こたつかな』 作者: 武田千尋
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