俳句添削道場(投句と批評)

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茜差す黄昏時の蝉の声

作者 まいづる  投稿日

要望:褒めてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 夏の夕暮れ時、家に帰りながら聞こえてくるセミの鳴き声に「今日も一日終わったんだな」という哀愁を表現したくて作りました。

 漢字が間違っていたら教えてください。

 目の前に情景が浮かぶような俳句を作れるようになりたいです。なので、情景が分かりやすいかどうかも教えてくれると嬉しいです。

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「茜差す黄昏時の蝉の声」の批評

回答者 ゆきえ

まいづる様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
仕事おわりの夕方に蝉が寂しく鳴いていた。
負乗様もコメントされていますが、上五と中七が重複感がありますね。
それと蝉の声は(夏の季語)できれば秋の蝉(秋の季語)で。
帰ることを詠んで
・帰途に就くたそがれ時やつくつくし
つくつく法師にしてみました。(秋の季語)つくの韻を踏みました。
こんな感じなら寂しさも想像してもらえそうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「茜差す黄昏時の蝉の声」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

まいづるさん、こんばんは😀
初めまして。

「茜差す」が、気になりました。
これはむしろ朝日の景ではないですか…?
イメージとしては、“若い“ “ういういしい“…
とか、始まりの感じがあります。
「黄昏時」にはどうですかね…
色合いとしては、すでに「黄昏時」で言い尽くされていると思います。重複ですかね。

私なんかからすると、上五には、なんか主情語を入れたくなりますね…

「寂しさや黄昏時の蝉の声」

しかし、これでは平凡過ぎる。

いろいろ考えました。

「もう遅い黄昏時の蝉の声」
「父よ母よ黄昏時の蝉の声」
「死してなお黄昏時の蝉の声」
「帰らんと黄昏時の蝉の声」
「希みはあり黄昏時の蝉の声」
「この世こそ黄昏時の蝉の声」

「黄昏時の蝉の声」…となると、こんな感じになってしまいます、私は…😅

まあ、「茜差す」は、駄目ですね。

厳しくて、すいません。

また宜しくお願いします🙇

点数: 3

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添削対象の句『茜差す黄昏時の蝉の声』 作者: まいづる
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