俳句添削道場(投句と批評)

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日ぐらしや駅にまばらな人の影

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

かなかなの騒々しさと駅の静けさの対比です。
かなかなも人も生きています。

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「日ぐらしや駅にまばらな人の影」の批評

回答者 ゆきえ

独楽様 こんにちは
お世話になります。
再訪です。
かなかなは頓様のコメント通り寂しげな憂いを含んだ季語だと思います。
中七、下五はさらにそれをなぞるような措辞が続きますので、
私はあえて逆の措辞を置きました。
夏も終わり秋となり寂しげに蜩が鳴いている。夏休みも終わった人々がまた元の生活に戻った風景です。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「日ぐらしや駅にまばらな人の影」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

こんにちは。今日は何とかもっております。貴句、拝読しました。

私の推測で申し訳ありませんが、もしかしたら類想はあるかもしれません。
(可能性という意味で、具体的に何%程と申し上げられず大変恐れ入りますが)

ですが、このサイトにデビューして間もない私が生意気にも独楽さんに
くって掛かっていた頃に私が詠み、「どこの駅なのか(知名度が低過ぎて)
景が見えない」との貴重なご指摘
(ある程度の知名度は重要との学びを得ました)をいただきました件の早朝、夕方の
「河内堅上駅」を私に思い出させていただける句で、隣の駅の雰囲気をこの様に
お詠みいただけて、亀の背地域周辺住民の1人である私にはとても嬉しく、
励みになります。

私は隣の奈良県生駒郡三郷町の住民ですが、府県境の西側の大阪府柏原市には
過疎の地域もありますが、ぶどう(柏原ワイン)の産地でもございます。
登山がお好きと伺っております。
もし、お気が向きましたら龍田古道の登山、登山後のワインをお召し上がりに
お越しいただければ幸いです。

勿論、貴句はこのまま味わいたいと私は思います。
励みになる句をお詠みいただき、ありがとうございます。

点数: 1

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「日ぐらしや駅にまばらな人の影」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、此方にも、頓、再訪です。
御句、作者コメントで、
「かなかなの騒々しさと駅の静けさの対比です。」とのこと…。
歳時記によると、他の蝉と違い、「蜩(かなかな)の鳴き声は、何とも儚い感じ」とありました。
対比と言うコメントは必要ないかと思います。
かなかなの鳴き声が、人影まばらな雛の駅にマッチして、佳い句だ、と私は思いますよ!
屁理屈抜きで、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼しました。

点数: 1

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