「日ぐらしや駅にまばらな人の影」の批評
回答者 ゆきえ
独楽様 こんにちは
お世話になります。
再訪です。
かなかなは頓様のコメント通り寂しげな憂いを含んだ季語だと思います。
中七、下五はさらにそれをなぞるような措辞が続きますので、
私はあえて逆の措辞を置きました。
夏も終わり秋となり寂しげに蜩が鳴いている。夏休みも終わった人々がまた元の生活に戻った風景です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 独楽 投稿日
回答者 ゆきえ
独楽様 こんにちは
お世話になります。
再訪です。
かなかなは頓様のコメント通り寂しげな憂いを含んだ季語だと思います。
中七、下五はさらにそれをなぞるような措辞が続きますので、
私はあえて逆の措辞を置きました。
夏も終わり秋となり寂しげに蜩が鳴いている。夏休みも終わった人々がまた元の生活に戻った風景です。
よろしくお願いいたします。
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回答者 みつかづ
こんにちは。今日は何とかもっております。貴句、拝読しました。
私の推測で申し訳ありませんが、もしかしたら類想はあるかもしれません。
(可能性という意味で、具体的に何%程と申し上げられず大変恐れ入りますが)
ですが、このサイトにデビューして間もない私が生意気にも独楽さんに
くって掛かっていた頃に私が詠み、「どこの駅なのか(知名度が低過ぎて)
景が見えない」との貴重なご指摘
(ある程度の知名度は重要との学びを得ました)をいただきました件の早朝、夕方の
「河内堅上駅」を私に思い出させていただける句で、隣の駅の雰囲気をこの様に
お詠みいただけて、亀の背地域周辺住民の1人である私にはとても嬉しく、
励みになります。
私は隣の奈良県生駒郡三郷町の住民ですが、府県境の西側の大阪府柏原市には
過疎の地域もありますが、ぶどう(柏原ワイン)の産地でもございます。
登山がお好きと伺っております。
もし、お気が向きましたら龍田古道の登山、登山後のワインをお召し上がりに
お越しいただければ幸いです。
勿論、貴句はこのまま味わいたいと私は思います。
励みになる句をお詠みいただき、ありがとうございます。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
独楽様 こんばんは
お世話になります。
提案句です。
・かなかなや今日も駅には人の波
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
かなかなの騒々しさと駅の静けさの対比です。
かなかなも人も生きています。