「朝露や靴を濡らして散りにける」の批評
回答者 なお
くろちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。一覧にあるのは認識していましたが、私は、作者が朝露を靴で散らして歩くような句だと思っていました。
このたび、ようやくご自身のコメントをちゃんと拝読しました。
そういう意味ですか。作者が露を蹴飛ばして散らしたというより、露が作者の靴を濡らした後で散っていった、ということですね。失礼しました。
それであれば、このようなのはいかがでしょうか?
・靴濡らしはや朝露の散りにけり
朝露が主体であるなら、「や」で切れを入れないほうが誤読されないと思います。
よろしくお願いします。
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学生時代に発掘作業のバイトをしていた頃を思い出して書きました。
山奥の現場だと、本当に露が降りているんですよね!
で、太陽が昇りきる前に消える。儚い!