「蝉時雨眠気を覚ますアナウンス」の批評
回答者 ゆきえ
なた様 こんにちは
再訪です。
今朝の提案の
・蟬鳴くや部屋の空気に目覚めけり
やとけりの切字二つで詠んでしまい、間違いでした。
下五は目覚めをり
に訂正します。
ごめんなさい
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 なた 投稿日
回答者 ゆきえ
なた様 こんにちは
再訪です。
今朝の提案の
・蟬鳴くや部屋の空気に目覚めけり
やとけりの切字二つで詠んでしまい、間違いでした。
下五は目覚めをり
に訂正します。
ごめんなさい
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
なた様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
俳句を始めたばかりですか。
蟬しぐれに目が覚めてしまったという句意だとおもいました。
五、七、五、季語ひとつ俳句は形式は整っていますが、
下五でアナウンスと説明しているのが気になります。
説明というか因果を感じます。
・蟬鳴くや部屋の空気に目覚めけり
蝉と目覚めを少し離す。目覚めたの部屋のなにかの状況で目が覚めた。
こんな感じはどうでしょうか。
俳句を楽しんでくださいね。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
なた様、初めまして。よろしくお願いいたします。
初心者とのことですが、良く出来ている句だと思いました!
うとうとしていたら蝉時雨に目が覚めた。まるで目覚ましのアナウンスのようだ、という意味かと鑑賞しました(違ってたらごめんなさい)。
日常の素敵な一コマを切り取られていると思いました。
悪くはないですが強いて言うなら、ゆきえ様も指摘されている「アナウンス」がちょっと気になります。
「蝉時雨はアナウンスだ」と自分の意見を説明するより、淡々と事実を描写した方が、あとは読者が色々と想像してくれて深みのある句になると思います。
「眠気が覚めた」「蝉時雨が聞こえた」ということだけを述べるイメージで、たとえばですが
・うたた寝の覚めたる午後や蝉時雨
これだけでも読者は「蝉の声で目が覚めたのかな」と想像してくれると思います。
P.S.
私もこの道場で初めて投稿したときに使った季語が「蝉時雨」でした(笑)。いい季語ですよね!
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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まだ初心者でうまく俳句が作れませんがアドバイスお願いします