俳句添削道場(投句と批評)

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橋のなき島の船長夏休み

作者 なお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「ヒトなればこその醍醐味夏休み」には、たくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!
動植物には夏休みなんてないだろう。毎日せっせと働いている人間に与えられた特権だよなー、夏休みって。
という句でしたが、「醍醐味」まで言ってしまうと、作者が先に行って読み手が後追いという良くない形に。「楽しみ」等で十分と、貴重なアドバイスでした!

今回の投句は、本来であれば多少の自句自解をしてからご評価を待つのですが、今回は、皆さんがどのようにお読みいただけるかお聞きしたいので、先にあまりお伝えしなくてよろしいですか?
ご意見よろしくお願いします!

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「橋のなき島の船長夏休み」の批評

回答者 ルビー

句の評価:
★★★★★

なお様

添削ありがとうございました。
月連れては月とデートという意味で使いました。
だからこの言葉を省くとこの句は全く違う句になってしまいます。

点数: 0

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「橋のなき島の船長夏休み」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

なお様、頓、再訪です!
早速にて…。
ご丁寧なコメント、痛み入りますm(_ _)m。
勝手なことを申し上げましたが、離島出身者としてのコメント等とお受け止め願います。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「橋のなき島の船長夏休み」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

なお様、今日は!頓です!
早速にて…。
河童さんの作品、
 《ゆらゆらと蛍狩りする糸の月》
に関して、なお様は、
「糸の月は二日月と言って、秋の季語の「月」の子季語になります。」
とのご指摘をされておられます。
手前の歳時記(角川俳句大歳時記)には、秋の季語「二日月(ふつかづき)」、その子季語として「二日の月」「繊月(せんげつ)が掲載されておりますが、「糸の月」の掲載は、ありませんでした。
また、あまり当てにはなりませんが、ネットのAIくんによると、
「『糸の月』は、歳時記における季語としては直接的には存在しません」との回答でした。
一方で、AIくん、
「『二日月』と『糸の月』『繊月』は同じ月を指します」とも回答します…。
広辞苑では、「繊月」しか掲載されておらず、「細い形の月。三日月などの総称。」と示されております。
かようなことで、冒頭のなお様の「季重なり」との見解が、どうも腑に落ちないのですが…。
マァ、微妙なところなので、使わなければ良いだけのことなのでしょうが…。
ながら、拠所とする歳時記に従って作句し、「季重なりだ」と指摘されたのでは、身も蓋もないように思うのですが…。
以前に、何方が、ご自身の作者コメントで、
「炎天(お題 夏の季語)に、黒揚羽も夏の季語で季語重なりです。季語、歳時記や俳句の公募受賞作など自分なりに調べたのですが、歳時記は出版社と出版された年で掲載されている単語数も内容も異なり、増減がありながら傾向としては増加傾向にあると知りました。私も試しにいろんな句を作ってみると、すぐに季語重なりで引っかかります。初心者は避けるべきとの指摘も承知の上ですが、ここまで膨大な単語を季語としていることの有用性、有意性を調べることはできませんでした〜以下略」
との問題提起?をされておられます…今般の私目の趣旨とは、若干違いますが…。
本拙文の冒頭「二日月」「糸の月」に関して、勉強のため、ご見解をお伺い致します。
長文、申し訳ございませんm(_ _)m。
宜しくお願い致しますm(_ _)m。

点数: 0

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