「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評
回答者 頓
天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句の慣用句「檄を飛ばす」、通例「檄」で、「氵」ではないこと、また意味・内容からも誤読されるおそれあり、と申し上げました…ご理解のほど…。
さて拙句「夏野」へのコメント、ご指摘、まさかの切り口で、意外でした。
準主役の固有名詞が「紀の川」だったので、「の」が多く感じられたのでしょうなぁ…。
投句した以上は、鑑賞のボールは読者にあり!
ただ、「流れの」の「の」を「を」にすると、少し景が変わってしまうので…未だ未だ、描写力が足りたない!、と反省しきりです(^^;;。
なお、俳句で「の」という助詞よく使われる一因として、散文感の回避があるのでは、と思っております。
「て・に・は・が・も」の助詞は、その散文感の現れるおそれがあるので、要注意らしいですよ!勿論、全く駄目という訳ではございません…ご参考までに…。
なお、「紀の川」は、和歌山県随一の大河で、貴兄がご存じなかった、というのは以外も以外でした。
有吉佐和子さんの作品で「紀ノ川」でも有名なんですがなぁ…。
とまれ、ご鑑賞等、誠に以って、有難うございましたm(_ _)m。
点数: 1


僕らに激を飛ばす先生を見て、怖いとか思うよりも日陰で羨ましかったと言う句です。(^-^;)