俳句添削道場(投句と批評)

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夏陰の朝礼台で飛ばす激

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

僕らに激を飛ばす先生を見て、怖いとか思うよりも日陰で羨ましかったと言う句です。(^-^;)

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「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評

回答者

天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句の慣用句「檄を飛ばす」、通例「檄」で、「氵」ではないこと、また意味・内容からも誤読されるおそれあり、と申し上げました…ご理解のほど…。
さて拙句「夏野」へのコメント、ご指摘、まさかの切り口で、意外でした。
準主役の固有名詞が「紀の川」だったので、「の」が多く感じられたのでしょうなぁ…。
投句した以上は、鑑賞のボールは読者にあり!
ただ、「流れの」の「の」を「を」にすると、少し景が変わってしまうので…未だ未だ、描写力が足りたない!、と反省しきりです(^^;;。
なお、俳句で「の」という助詞よく使われる一因として、散文感の回避があるのでは、と思っております。
「て・に・は・が・も」の助詞は、その散文感の現れるおそれがあるので、要注意らしいですよ!勿論、全く駄目という訳ではございません…ご参考までに…。
なお、「紀の川」は、和歌山県随一の大河で、貴兄がご存じなかった、というのは以外も以外でした。
有吉佐和子さんの作品で「紀ノ川」でも有名なんですがなぁ…。
とまれ、ご鑑賞等、誠に以って、有難うございましたm(_ _)m。

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「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、そういうこと、よくありましたなぁ…貴兄の視点に脱帽です!
なお、下五の「飛ばす激」は、誤読される恐れが多い言葉かと思います。
答えの「羨まし」を詠まずに読者に伝わるか否か…微妙ところですなぁ…。
 《夏陰の壇上教師永き弁》
「長き弁」とせず、「永き弁」としました。「羨まし」に一歩でも近づきましたかなぁ…。駄句ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評

回答者

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天道さん、頓、再訪です!
「激」と「檄」のことを申し上げたつもりでしたが、言葉足らずでしたm(_ _)m。
為念ながら…。

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「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評

回答者 タカシ

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★★★★★

今晩は
添削ありがとうございました
確かにプレバトでは破調が普通に取り上げられますね、私が「破調」を知ったのもプレバトで
格好良さに惹かれましたが基本の定型の句があっての破調なんだろうと思ってます

御句
激を飛ばす先生側の句だと思いましたが
コメント見て生徒側の句だったんですね
校庭の暑さ伝わってきましまた。

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「夏陰の朝礼台で飛ばす激」の批評

回答者 なお

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★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
拙句「コロナ禍」にコメント有難うございました。
ご提案の「コロナ禍のリベンジ誓う夏休み」いいですねー。いただきます。
さて御句拝読しました。「檄を飛ばす」、今どきはなかなかお目にかかれない言葉ですねー。
特に普通の学校では難しいでしょうから、御句は軍隊とかの朝礼風景と思いました。檄の熱さが伝わってきて、面白いですね。
よろしくお願いします。

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