俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

炎天へ放つ言葉のひりつけり

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ひりつけりという言葉は、存在しないという
ことです。
冒険です。
言葉がひりひりと痛む様子をひりつけりと表現いたしました。
そもそも存在しない言葉を使うなとか、なんでもいいのでご意見いただければ、幸いです。
よろしくお願いいたします。

最新の添削

「炎天へ放つ言葉のひりつけり」の批評

回答者 まどか

めい様
添削ありがとうございました。
こちらこそ勉強になりました。

こちらの句は大変ユニークだと思い、興味を持ちました。私は造語は伝わるなら冒険してみても、言葉の世界が広がるのではと思う派です。

ひりつけり、ですが、ひりつくと言う表現はあるので、存在しない→何も言えない?と言う意味だと難しいかもしれません。

この猛暑にひりついて言う感じ、あっちー!とかあづーい。。ではなく「あ、ち、、、あち、、あ゛、、」みたいなイメージに感じました。

とてもユニークな試みだと思いました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、まどかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

野火果てた無糖コーヒー飲み干せた

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 3

投稿日時:

少年の背後ウルフ眼勝つ確信

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

朝凪のどこかに君の名の指輪

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 8

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『炎天へ放つ言葉のひりつけり』 作者: めい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ