「炎天へ放つ言葉のひりつけり」の批評
回答者 まどか
めい様
添削ありがとうございました。
こちらこそ勉強になりました。
こちらの句は大変ユニークだと思い、興味を持ちました。私は造語は伝わるなら冒険してみても、言葉の世界が広がるのではと思う派です。
ひりつけり、ですが、ひりつくと言う表現はあるので、存在しない→何も言えない?と言う意味だと難しいかもしれません。
この猛暑にひりついて言う感じ、あっちー!とかあづーい。。ではなく「あ、ち、、、あち、、あ゛、、」みたいなイメージに感じました。
とてもユニークな試みだと思いました。
点数: 1
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ひりつけりという言葉は、存在しないという
ことです。
冒険です。
言葉がひりひりと痛む様子をひりつけりと表現いたしました。
そもそも存在しない言葉を使うなとか、なんでもいいのでご意見いただければ、幸いです。
よろしくお願いいたします。