「前方に遥か連山夏の雲」の批評
回答者 なんじゃもんじゃ
はじめまして。
拙句に対しコメントとご教示ありがとうございました。
恐れながら、私の句意コメントはお読み頂けましたでしょうか?
私は、私の句が「句意が伝わるかどうか」をお聞きしたくて投句致しました。
「俳句のイロハをご教示下さい。」とは申し上げておりません。
でもせっかくのご教示なので、
●《俳句は実体験を詠む。眼前のモノやコトを詠むのが原則です。》
誰がお決めの原則か知りませんが、私は俳句がそんな狭量な文芸とは思っておりませんので「原則」と言う言い方はどうかと思います。
●《実際に体験していないことを詠むことは、俳句のリアリティを欠くため避けるべきとされています。》
一理はありますね。
しかしながら、拙句を投句するにあたり、私自身の登山の経験の有無は申し上げておりません。3000m級の高山を含め、貴方よりは(恐らくですが)経験していると思います。
最後に、貴重なお時間を割いて添削?提案句?を頂いておりますが、頂いた句はまったくもって作者の句の意味に反してをり残念ではありますが、何の参考にもなりませんでした。
お気持ちのみ頂戴致します。
御句につきましては感想のみになりますが、
上句「前方に」は言わずもがな、前を向いて山を見ているから詠んだ句かと思います。またその山々と雲との関係性が希薄であり、山の描写も、雲の具体的な描写もありませんので感動のツボが無いように思われました。
生意気な感想で大変申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
点数: 4
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語順がおかしいので詠み直しました。