「帰り道に友と飲んだ炭酸ジュース」の批評
回答者 なお
木村さん、こんにちは。初めまして。
ご投稿の作品およびコメントを拝読しました。もう一方の帰り道のほうも拝読しました。
帰り道のほうに慈雨さんが細かくコメントなさっていますので、私はこちらにコメントしますね。
自由律俳句みたいにしたいです、とのこと、どれほどの意味でおっしゃっているのかはこれだけではわかりかねますが、五七五や季語
にとらわれないで俳句を作りたい、というようなことと解釈します。
そうなりますと、私としましては、それはもはや俳句とは言えないと思います。
私はよく、スポーツを例に出してお話しします。
サッカーで、「私は手を使いたい」と言う方がいたとします。それなら私はラグビーをお勧めします。ラグビーをやっていて、前に投げたいと言う人がいたら、アメリカンフットボールを勧めます。
それと同じように、五七五や季語にとらわれずに詩を詠みたい、とおっしゃるのであれば、いわゆる普通の「詩」をお勧めします。音数だの季節だの、切れだのに全く関係なく、とにかく自由です。
ただ、「俳句をやりたい」、とおっしゃるのであれば、私は五七五と季語一つにはこだわっていただきたいと思います。これは芭蕉の頃からのルールです。ルールに則った上で、才能をいかんなく発揮していただければと思います。
ここで私の言っていることは、もう一つの句で慈雨さんのおっしゃっていることと反目しているわけではないことはおわかりいただけると思います。
二人のお伝えしたいことをご理解いただいた上で、自由律俳句を目指して行かれるのであれば、どうぞご投句なさってください。私はコメントも提案もできませんが、他の方々のコメントで勉強させていただきます。よろしくお願いします。
点数: 2
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自由律俳句みたいにしたいです。