「蓮の花猛暑に凛とピンク色」の批評
回答者 あらちゃん
まささまこんにちは。
私は「蓮の花」と言えばすぐに仏教を思い浮かべます(笑)。
即吟で恐縮ですが、
蓮の花咲きて真理を悟りをり
句意がまったく違いますね。
失礼しました。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 まさ 投稿日
回答者 あらちゃん
まささまこんにちは。
私は「蓮の花」と言えばすぐに仏教を思い浮かべます(笑)。
即吟で恐縮ですが、
蓮の花咲きて真理を悟りをり
句意がまったく違いますね。
失礼しました。
点数: 1
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回答者 なお
まささん、こんにちは。
御句拝読しました。
御句、蓮の花と猛暑が季重なりになっています。
というより、句全体が、季語「蓮の花」の説明になっています。「蓮の花」は、暑い季節にもかかわらず、ピンク色のきれいな花を咲かせ、その姿は凛としたものです。御句そのものですよね。
ですので、「暑い」とか、「凛としている」、「ピンク色」、これらは言わなくてもわかりますから、場所とか時間とか、たくさんあったのかひとつだけなのか、あるいはどんな思いでこの花を見たか、誰と見たか、そんな要素を加えたらよろしいのではないでしょうか。
よろしくお願いします。
点数: 1
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真夏に元気な蓮の花