「木漏れ日や色を操る手毬花」の批評
回答者 ゆきえ
春の風花様 こんにちは
再訪です。
拙句の夏木立のコメントありがとうございます。
クールリングとすればよかったですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 春の風花 投稿日
回答者 ゆきえ
春の風花様 こんにちは
再訪です。
拙句の夏木立のコメントありがとうございます。
クールリングとすればよかったですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 頓
春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、非常に良い視点から詠まれた句だ、と思います!
ただ、作句に当たってのコメントに、「色を変える紫陽花をみてまるで色を操ってるようだなと思いました。」とありました…。
さて、句中では、触れられていない「木漏れ日」が登場する一方で、触れられいない「手毬花」が下五に置かれておられます。
上五「木漏れ日を「や切り」て詠嘆していること、同様に、「手鞠花」という「紫陽花」とは似て非なる季語の花を下五に置かれていること、以上二点が、コメントからすると、唐突に感じました。
コメントを反映させるならば、例えば、
《紫陽花や色を操り変ゑりをり》
などと詠めるかと…。
歳時記によりますと、「手鞠花」は、色の変化はないようですし…。
それとも、失礼ながら、コメントが不十分だったのか…。
偉そうことを申し上げました。
ご参考になれば、幸甚です。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 ゆきえ
春の風花様 おはようございます。
お世話になります。
御句
紫陽花に色の変化を操っていると思われたんですね。
なかなかの視点かと思いますが、だたそれをそのまま詠まれてもどうでしょうか?
それと手毬花の季語は紫陽花とは別でしょう。スイカズラ科の落葉低木の花
小でまり、大でまりの花です。
取り合わせにしてはどうでしょう。
・紫陽花や色を操るボタニカル
ボタニカルとは植物画のことです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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色を変える紫陽花をみてまるで色を操ってるようだなと思いました。
よろしくお願いいたします。