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夏の夜や光り消えゆく降り月

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夏の真夜中、丑の刻、東の空にオレンジに光る降り月を、辱い思いで拝しました。だんだんと消え去っていきました…。月は秋の季語ですが、夏の真夜中の下弦の月も風情があります。季重なり承知で詠みました。

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「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

再訪です。

降り月、これはある意味厄介です。
降り月はネット上の「きごさい」は秋の季語、季語、夏井いつきさんも季語ないと名言した記事は見つかりません。因みにネットの国語辞書は秋の満月の後欠けて行く月。私の広辞苑も歳時記にもありません
ん。

ネットは信用しないも一つですが、やはり「君子危うきに近寄らず」も。

あくまでも私の持論、言い訳ですので、無視していただいて結構です。

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「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

私は違います。ネットをバンバン使ってますよ。

ネットと刃物はつかいよう、私は、広辞苑も歳時記も一切ネットです。

ネットの脆弱性をカバーしながら、バンバン使いまくっています。

例えば、季重なりは何故だめか、俳句でやってはいけないこと、俳句の表現法、言葉言い換え、詩とは何
か、写生とは、とは、とは、とは、なんでもネットです。

AIも使いまくっています。

御参考までに。

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