「紫陽花への噴霧にあやかる晴天日」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
◆「噴霧にあやかる晴天日」というのが句の主役になってしまって、「紫陽花」が他の植物(例えば夏なら「青芝」とか「薔薇園」とか)でもあまり句の意味が変わらないような感じですね。
多少、季語「紫陽花」を立ててあげたい気がしました。
◆上の話とも重なりますが、「あやかる」という説明の言葉を言い換えたいように思います。そのついでに中八を解消します(かわりに下六に・・・)
・紫陽花のミストの傍にゐて晴天
◆コメントをみたら「ミストが涼しい」というのが本音かなあ・・と。「涼し」が夏の季語ですね。
・晴天やミスト涼しき植物園
二句以上作れる句材ですね。
点数: 1
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昨日、学校が午後休だったので、近くの植物園に行きました。
快晴で気温が高く、植物もあまり元気無く見えましたが、紫陽花のコーナーはミストシャワーがかかっていて涼し気だったので、傍のベンチでミストのおこぼれにあずかって、涼ませてもらいました。