「塩焼の搾る檸檬や風薫る」の批評
回答者 慈雨
やまだたろy様、初めまして。よろしくお願いいたします。
何ともお腹の空いてくる句ですね(笑)。
大きく気になる3点について、コメントさせてください。
〇「檸檬」が秋の季語、「風薫る」が夏の季語です。
季重なりは上級テクニックと言われます。句の主役が曖昧になりますし、季節感もバグるので、基本的に季語は一つに絞ることをオススメします。
〇「風薫る」というのは、風の運んでくる青葉の匂いです。
塩焼きに檸檬を絞ってたら、そっちの匂いに気が行きそうですが…季語の意味は調べて使ってらっしゃるでしょうか?
〇このままだと「塩焼きが檸檬を絞っている」という意味になりますが、それでいいですか…?
コメントは「とくにない?」とかでなく、どういう光景を詠みたかったのか、何に感動したのか、なぜこの季語を選んだのかーーなどを書いてくださると「そういうことを言いたいのなら、こう直すといいですよ」とアドバイスしやすいです。
ひとまずここまでで。またよろしくお願いします!
点数: 1
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とくにない?