「雲の間に潜む星空美しき」の批評
回答者 慈雨
ジョン万次郎さま、初めまして。よろしお願いいたします。
俳句は楽しいですか、何よりです☆
◯前の山並みの句に続いて、この句も季語がないようです。季語は入れたいですね、俳句なので…。
◯「雲の間に潜む」、何となく言いたいことはわかるのですが、「潜む」と言われると「隠れて見えない」みたいに読めちゃいます。
◯星空が美しいのは当たり前すぎるかなと。
俳句では嬉しい、悲しい、美しいなど「作者の感情」よりも「客観的な光景」を詠んだ方が成功しやすいです。
それで読者に「それは美しいだろうな」と思ってもらうことを意識すると良いですよ。
たとえばですが、
・雲間より溢れてきたり夏の星(季語:夏の星)
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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