「孫に出す苺ミルクやしたり顔」の批評
回答者 ゆきえ
小沼天道様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のソーダ水のコメントありがとうございます。
推敲してみます。
歳時記は私は本の物を使っています。ネット掲載はつかいません。
新聞などの俳壇に投句される場合はやはり本で確認された方が無難ですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 小沼天道 投稿日
回答者 ゆきえ
小沼天道様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のソーダ水のコメントありがとうございます。
推敲してみます。
歳時記は私は本の物を使っています。ネット掲載はつかいません。
新聞などの俳壇に投句される場合はやはり本で確認された方が無難ですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
小沼天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「躑躅」のご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。お褒め頂き恐縮です…。
ながら、相変わらずの推敲不足、未だ未だですなぁ…。
なお様の姿勢に学んで時間をつくり(只今、出社前の午前三時、休み無しです(笑))、再推敲致します!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
さて、御句、良いですね!
一点、下五の措辞、他の措辞の検討もされては如何でしょうか?私目もそうなんですが、自身の感情等は、極力抑制されては…。
とまれ!有難うございましたm(_ _)m。
点数: 2
回答者 頓
小沼天道さん、頓再々訪です!
早速にて…。
御句、下五の「したり顔」ですが、慈雨様仰せのとおり、このままでは作中主体、即ち、貴方のものとなってしまいます…。
作句に当たってのコメントでは、祖父母様がお孫様へ…とのことですので、例えば、ゆきえさんのご提案句を少しお借りして、
《爺婆の苺ミルクで孫笑顔》
として、祖父母様の喜びは、余白、読者に託してはどうでしょうか?
なお、私目保有の歳時記には、残念ながら、「苺ミルク」での季語
の掲載はありませんでしたが…(支障無ければ、お待ちの歳時記、ご教示頂ければ幸甚です(笑))。
以上、ご参考までに…。
もう、出社の時間、とまれ、これにて失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 2
回答者 ゆきえ
小沼天道様 こんばんは
お世話になります。
拙句の両国のコメントありがとうございます。
御句
苺ミルクは季語なんですね。
私の歳時記には載っていませんでした。
小沼様は季語をどうのように調べているんでしょう?
・孫に出す苺ミルクや爺と婆
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
小沼天道さま、こんばんは。
苺ミルク、私の手元の歳時記には出ています。
歳時記を買った時に「こんな季語もあるのか―」と感動した覚えが(笑)。面白い季語ですよね!
「こうやってスプーンで苺を潰すんだよ」なんて教えているのかなぁ、なんて想像の広がる句ですね。
気になったのは「したり顔」してるのは誰か、という問題です。
句の中には作者(作中主体)と孫しか登場していませんので、どちらかなわけですが…孫がしたり顔をする理由はないと思うので、作者と考えるのが自然でしょうか。
つまりこの句は「私は孫に苺ミルクを出し、したり顔をしています」という意味になると思います。
でも自分で自分のことを「したり顔」って言うかなぁ。。
全部説明しようとせず、どんな顔をしているかは読者に想像してもらった方がいいと思いますよ。
・孫に出す苺ミルクの茶の間かな
下五は色々変えられると思いますが…。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
再訪です。ご返信ありがとうございました。
わかってらっしゃるかもしれませんが、念のため…。
俳句などでの「作中主体」は必ずしも自分自身と一致する必要はありません。
小沼さまが俳句を5歳の子どもの目線で詠もうが、女子高生の目線で詠もうが、100歳のご老人の目線で詠もうが、それは自由です。
俳句は実体験でもいいし、フィクションでもいいわけですから。
御句の場合ですと、作中主体を祖父(または祖母)と考えればいいだけの話だと思います(小沼さまが実際に祖父母である必要はない)。
「孫に苺ミルクを出した」とあれば、読者は「ああ、この人(作中主体)は祖父か祖母なんだな」とわかるので、わざわざ「祖父母」とか「爺婆」と書いて説明する必要はないと私は思います。
何度もお邪魔しましたm(__)m
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
小沼天道さん、頓、再訪です!
作句に当たってのコメント、よく拝読しておりませんでしたm(_ _)m。
私目の御句への前コメントは撤回致します!
申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
点数: 0
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語:「苺ミルク」
祖父母が孫に苺ミルクを、得意げに振舞ってあげてる様子です。