「風光る匙大盛りの龍角散」の批評
回答者 負乗
田上さん、初めまして😀
龍角散の大盛り!
なんで、大盛りにするのか、分からないのですが…
”一盛り”で、良さそう…
「風光る匙一盛りの龍角散」
何にせよ、摂り過ぎは良くありません…(笑)
宜しくお願いします🙇
点数: 1
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 負乗
田上さん、初めまして😀
龍角散の大盛り!
なんで、大盛りにするのか、分からないのですが…
”一盛り”で、良さそう…
「風光る匙一盛りの龍角散」
何にせよ、摂り過ぎは良くありません…(笑)
宜しくお願いします🙇
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
「季語」+「季語と関係ないことば」の取り合わせを考えるときは、「季語と関係ないことば」から先に決めて、あとで季語を合わせるのが初心者さんにはお勧めです。(というか、方法論としては鉄則レベルでお考え下さってもいいです)
「匙大盛りの龍角散」まずこちらありきで考えます。
これに対して、どんな気持ちですか?
楽しいですか?悲しいですか?
楽しいなら明るく楽しく感じる季語、悲しいなら暗く寂しく感じる季語。
で、明るい気持ちとして
「匙大盛りの龍角散」に合う明るい季語を探すわけですね。
で、「風光る」はたしかに明るい季語なのですが、
龍角散が風でとんでっちゃいませんか?
季語を選ぶときのコツのひとつとして、季語と季語以外の部分が、同時にその場で見える、感じられる、存在できるかどうか、というのがあります。
でないと俳句の光景が成立せず、ちぐはぐな句になってしまうので。
「匙大盛りの龍角散」は家の中の光景だと思います。
なので「屋内でも成立する季語」が望ましいですね。
(○○の雨、とか、○○の月、とか、屋外でも窓から見える聞こえるものはセーフ、などの判断はあります)
例としていくつかあげてみます。
・春雨や匙大盛りの龍角散
・啓蟄や匙大盛りの龍角散
・恋猫や匙大盛りの龍角散
・燕来て匙大盛りの龍角散
・進級や匙大盛りの龍角散
点数: 1
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回答者 ゆきえ
田上大輔様 おはようございます。
お世話になります。
御句
取り合わせですね。
イサク様のコメント勉強になりました。
提案の中で植物の季語なかったので
・苧環や匙大盛りの龍角散
どうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
こんにちは、私も喉が弱くよく龍角散飲むので…御句気になりました!
大師匠の後にコメントし辛いのですが…横からすみません🙏
風光るは、春になって日差しが強くなると風も煌めいて見えるとあるので、家の中から見て詠む事もあると思います、例句もありましたし、私も某所に建物の中ともとれる句を投句しました。
(本当に風だけだと春風がありますね)
外の陽光で龍角散も煌めいて見えた、とすると案外面白いのかと思ったり゙…
寂しい気持ちだと少し離れ過ぎでしょうか?
・春雷や匙山盛りの龍角散
雷が鳴って思わずこぼしそうになった?
「春塵」も考えましたが近すぎですね~
あの小さなスプーンを大盛りとは言わないのでは?
実際私もよくこぼします😥
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語に引っ張られるくせを、とにかく直したいと思っています。
春もそろそろ終わりですが、「風光る」という季語をつかって
その季語と独立した措辞を考えてみました。
ご指導よろしくお願いいたします。