「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評
回答者 田上南郷
るるさま
御句(この句をはじめ)措辞との距離感が
絶妙だと思います。俳句を始めてもうすぐ2年
になりますが、とても勉強になります。
感想だけで失礼します。
点数: 1
添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 流瑠 投稿日
回答者 田上南郷
るるさま
御句(この句をはじめ)措辞との距離感が
絶妙だと思います。俳句を始めてもうすぐ2年
になりますが、とても勉強になります。
感想だけで失礼します。
点数: 1
添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>
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いつもありがとうございます。るるです。
子供の頃、菖蒲湯に入ったときのことを思い出しました。「十数えたらあがっていいよ」というお父さんがよく言うやつ。菖蒲の笛で十を数えるのですが、やたら長かったような…。お父さん、笛下手です。
【菖蒲】は仲夏の季語、【菖蒲湯】は初夏の季語と歳時記にありました。菖蒲湯は端午と関係しているから初夏という認識で大丈夫ですか?
最近、季節感がズレて困ります。昨日など夏の気分を詠みたくなるような陽気でしたから。気分にまかせて詠むと季節がずれてしまいますね。。
どうぞよろしくお願いいたします。