俳句添削道場(投句と批評)

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父母二人椿が見送り床に伏す

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

91歳の義理の父が、寝たきりの90歳の義理の母を介護していた。
その父が家の中で転倒して骨折。二人とも入院になった。
この間は、実の父が救急車で入院となった。生活を変えて行く時期に来たね〜

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「父母二人椿が見送り床に伏す」の批評

回答者 慈雨

まさ様、こんばんは。
本当にお疲れさまです。大変な中での作句、頭が下がります。

俳句として割り切って、コメント失礼します。
〇「父母二人」。父と母、合わせて二人なのは当然なので「二人」は不要かと思いました。
(ただコメントには「義理の父」「義理の母」「実の父」の三人が登場していますが…)

〇「椿が見送り」。中八の字余りになっています。

〇「見送り」。見送るという言葉にはたくさん意味があり、中には縁起でもないものもあります。これは気をつけた方がいいかと。

〇「床に伏す」。椿が伏したようにも見えてしまいます。

なるべく原句の意味を変えずに添削させていただくと、
・父母(ちちはは)の入院の朝椿咲く
くらいが無難かなと思いました。

どうぞお大事になさってください!

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『父母二人椿が見送り床に伏す』 作者: まさ
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