「父母二人椿が見送り床に伏す」の批評
回答者 慈雨
まさ様、こんばんは。
本当にお疲れさまです。大変な中での作句、頭が下がります。
俳句として割り切って、コメント失礼します。
〇「父母二人」。父と母、合わせて二人なのは当然なので「二人」は不要かと思いました。
(ただコメントには「義理の父」「義理の母」「実の父」の三人が登場していますが…)
〇「椿が見送り」。中八の字余りになっています。
〇「見送り」。見送るという言葉にはたくさん意味があり、中には縁起でもないものもあります。これは気をつけた方がいいかと。
〇「床に伏す」。椿が伏したようにも見えてしまいます。
なるべく原句の意味を変えずに添削させていただくと、
・父母(ちちはは)の入院の朝椿咲く
くらいが無難かなと思いました。
どうぞお大事になさってください!
点数: 2
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
91歳の義理の父が、寝たきりの90歳の義理の母を介護していた。
その父が家の中で転倒して骨折。二人とも入院になった。
この間は、実の父が救急車で入院となった。生活を変えて行く時期に来たね〜