「雨しずくただ見てをりぬ桃青忌」の批評
回答者 なお
春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。桃青忌?私は忌日は全く詳しくなくて、知りませんでした。教えてくださり有難うございました。芭蕉翁のご命日ですか。畏れ多いことです。
忌日俳句は苦手ですが、とにかくその故人と関係ないことを詠むのだと言われていますね。
しかし、関係ないことと言っても、本当に関係ないことではダメなのでしょうから、そこが難しいところ?よくわかりません。
ですので、私はそこ以外のところについてコメントさせていただきます。
「雨しずくただ見てをりぬ」という措辞、これは確かにそうなのだろうと思います。ただこれではちょっと直接的ですので、私としては、「なぜただ見ていたのか?」とか、「本当にただ見ていただけなのか?」について触れたらより趣き深くなるのではないかと思いました。
・病室の窓の雨だれ桃青忌
・雨しずく数へてやめて桃青忌
すみません、偉そうなことを言った割に提案句が大したことないものになってしまいました。
でもせっかくですので置かせてください。よろしくお願いします。
点数: 1
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芭蕉忌を句に使ってみたいと思い詠んでみましたが
此れでいいのか・・・よろしくお願いいたします。