俳句添削道場(投句と批評)

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朝霧の教訓燈花会の警備

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

これも実体験です。季語は燈花会(初秋)ですが、歳時記にはありません。

「朝霧」が地名ではなく季語だと誤読される危険性が極めて高いのですが、
兵庫県明石市の朝霧の歩道橋の事故の場で雑踏警備していた先輩が転勤してきて、
丁寧に私にご指導くださって、チームで「なら燈花会」の
警備に先輩の教訓を活かしたという句です。

↓明石花火大会歩道橋事故 2001年7月21日発生
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%AD%A9%E9%81%93%E6%A9%8B%E4%BA%8B%E6%95%85

ただ、燈花会は開催時期が毎年8月上旬とはいえ歳時記には載っていませんので、
果たして初秋の季語としての役割を果たしてくれるのか?が心配ではあります。

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「朝霧の教訓燈花会の警備」の批評

回答者 笙染

みつかづ様:
初めまして。
’甲子園’の貴重なコメント有難うございます。
張り付けを(甲子園俳句)間違えました:
**歳時記には甲子園は季語となっておりませんので、ネットでやっと見つけました。
’’高校野球で「甲子園」というワードは耳にしたことがあるでしょう。 俳句の世界では夏の季語として認めてください。’’2024/06/20**
とありました。
色々と詳しく教えて頂き勉強になります。
特に’’ もらい泣くという動詞は無い様ですので、貰い泣きの意味に似た言い回しにして季節を入れれば、季節感はハッキリできるのではないかと‘’。
提案句も有難うございます。
宜しくお願い致します。
笙染

句の評価:
★★★★★

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