「火の花よ短き夜を咲き誇れ」の批評
回答者 なお
紅葉さん、こんにちは。ご熱心ですね。
御句拝読しました。紅葉さんのご質問にどれほど的確にお答えできるかわかりませんが、ちょっとコメントさせてください。
私の勉強不足かもしれませんが、まず、火の花で花火のことにはならないと思います。火の花だと火花、すなわち鉄と鉄がぶつかったときなどに飛び散るアレのことだと思います。
次に、「短き夜」では、短夜という季語とはならないのではという気がします。短夜(みじかよ、あるいはたんや)は、これで季語になるのであって、開いたら普通の言葉になってしまうと思います。
この辺、詳しい方々の修正や追加アドバイス歓迎します。
そんなわけで、私の見解としては、御句は季語がないことになります。
・大花火短き夜に咲き誇れ
・咲き誇れ夜は短し大花火
大花火を季語にしました。今回はすごく自信があるわけではないので、他の方々のコメントお待ちしています!
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こんばんは。今回は花火をテーマにして句をつくりました。短い夜の儚さとすぐに散ってしまうものの、少し激しく、堂々とした美しさのある花火を掛け合わせました。いままでの句はどうしても説明しているような句になってしまっていたので、元々、「短い夜に」だった中七を少し変えてみました。少し質問なのですが、火の花=花火と初見で認識することは可能でしょうか?また、火の花は季語になってしまいますか?質問ばかりですが、お時間があれば添削や、質問について教えていただきたいです。長くなってしまいすみません。