「梨一つ水筒代わりに土手を行く」の批評
回答者 大江深夜
どうもこんにちは。
水筒代わりなんて言ってしまっては説明と理屈なんで梨が可哀想な気がします。結果として季語が生きていないから散文の域を出ません。
梨という季語にダックさん自らもっと近づいてみてはいかがでしょうか。
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作者 ダック 投稿日
回答者 大江深夜
どうもこんにちは。
水筒代わりなんて言ってしまっては説明と理屈なんで梨が可哀想な気がします。結果として季語が生きていないから散文の域を出ません。
梨という季語にダックさん自らもっと近づいてみてはいかがでしょうか。
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回答者 なお
こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。先ほど「八合目」の句の感想コメントのほうにも書かせていただきましたが、拙句をお取り上げくださいまして有難うございました。光栄に存じます。
さて御句、弁当や水筒の代わりに梨を一つだけ持って土手を歩く。なんともカッコいいですね。ダックさんの意向とは違うかもしれませんが、フーテンの寅さんのようです。
ただ、やはり説明的、というイメージです。私は「説明的」というのが今ひとつわかっていないまま、俳句を量産しているのですが、その私から見ても、そのように感じます。
私の提案句は、語順だけ変えてみたものです。
・土手歩き水筒代わりの梨一つ
あまり自信がありませんので、この後にコメントをしてくださる皆さんのご意見をご参照ください。
よろしくお願いします。
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回答者 なお
ダック様、再登場お許しください。
先ほど、説明的だなんだと提案句を置かせていただきましたが、推敲不足でした。
あらためて、次の句を置かせていただきます。
・食べごろの梨一つ手に土手をゆく
・晴れ渡る土手歩く手に梨一つ
また来るかもしれません…。
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「八合目・・」にコメント頂き有り難うございました。これはなおじい様の「梨食らふシャクシャクと水飲む如く」と梨=水と表現された句に感じて作って見ました。しかしながら説明句となってしまったのは単に私の技術不足です。上五の「登山」というのが季語というのは知りませんでした。他にも「登山帽」「ピクニック」「展望台」「山小屋」等考えたのですが「八合目」とうのが良さそうなきがしたからです。
今回はお昼ご飯と水筒を兼ねた梨を持って散歩にでかけていると言うイメージです。宜しくお願いします。