俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

隠元に叱られ山門いと涼しかり

作者 涓葉  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

宇治萬福寺を訪れた際、あまりにも荘厳な佇まいに、山門をくぐった時に、自分の未熟な生き方に隠元禅師から叱られているような錯覚を感じました。

最新の添削

「隠元に叱られ山門いと涼しかり」の批評

回答者 独楽爺

はじめまして。

ポイントは「叱られ」でしょうかね。

「叱られ」はやはり詠み手の主観または感情ではないかなと思います。
そのような感情を醸す情景に焦点を合わせる方が、句に膨らみが出るのではと考えます。
"隠元の開く山門涼しかり

よろしく。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

山道で動けぬ汗をてふがすひ

作者名 鳥越暁 回答数 : 2

投稿日時:

バネ指の箸をスルンと心太

作者名 中村あつこ 回答数 : 2

投稿日時:

茄子の馬行きも帰りも地獄郷

作者名 三月幸暁 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『隠元に叱られ山門いと涼しかり』 作者: 涓葉
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ