「弁財天見守る池の薄暑かな」の批評
回答者 負乗
シゲさん、こんばんは🙂
「弁財天」…これはサンスクリットで、"スラスヴァティ"と言います
…
日本では七福神の一柱、「弁財天」として親しまれており、仏教伝来時に『金光明経』を通じて中国から伝えられた。
肌は白く、額には三日月の印を付け、白い衣をまとい、4本の腕を持ち、2本の腕には数珠とヴェーダ、もう1組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、白鳥またはクジャクの上、あるいは白い蓮華の上に座る姿として描かれる。
サラスヴァティーは水辺に描かれる。サンスクリットでサラスヴァティーとは「水(湖)を持つもの」の意であり、水と豊穣の女神であるともされている。
流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となった。言葉の神、ヴァーチと同一視され、サンスクリットとそれを書き記すためのデーヴァナーガリー文字を創造したとされる。後には、韻律・讃歌の女神ガーヤトリーと同一視されることになった。
…
なるほど、それで「弁財天」は、よく池の中とかに、祭られている訳ですね…
"おんそらそばていえいそわか"
https://youtu.be/chrCp9kWBno?si=Qv6h_9jdj_a8XTFX
良いすよ!この御真言。
御句、「見守る」の主語は、誰ですかね…
弁財天?、 作者?
しかし、「薄暑」は弁財天にふさわしいと思います。
もっと翔んだ措辞でも良いような…
「スラスバァティ琴を奏づる薄暑かな」
とか…
宜しくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>
弁天池と言う湧水がありました。